中国周遊4日目〜砂漠の街敦煌へ〜

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旅行も最初の街西安最終日になりました。
今朝は昨日の疲れもあってか、ぐっすり寝てしまい、行こうと思っていた碑林博物館に行けずじまいでした。

その分体力は100%元に戻りました。
ホテルでしっかりと荷造りをした後、次の目的地を目指して咸阳国際空港へ。

到着した時は全然見てなかったけど、ここめっちゃ大きい空港やん。
なぜ、中国は国際線よりも国内線の方が大きいのか…。
さっさとチェックインしてしまおうと思い早速中へ。
案の定、中はもっと立派で食べるのにもなんら困らない。

そんな風に中でゆったりと過ごしていると、We Chatに今晩泊まる宿から連絡が。
「今晩泊まるホテルを別のところに変わってくれないか」との事でした。
えぇ、このタイミングで!?
なんでも、最近は警察の検査が厳しくて、外国人を泊められないという話。
同等の部屋を用意するからとのことでした。
なんか、微妙に信じられない様子だったので、色々と要求して、そのまま飛行機へ。
なんか先行き不安やな〜。

しかし、飛行機から見える景色がそれを忘れさせてくれました。

あたり一面の砂漠です。今まで見てきたどんな街とも違う異国情緒あふれる感じです。
そして空港に降り立つと、またホテルから連絡が。
迎えに行くから待っていてくれとのこと。

そして空港にやってきた1台の赤い車。爆音で音楽を流しながらやってきました。
そんな彼に乗せて行ってもらい、宿泊場所へ。
場所は鳴沙山のすぐ麓の場所。立地は最高ですよ。

そしてホテルに着くとすぐ隣のホテルに移されました。
隣の主人と交渉していましたが、「日本人」と聞くと、物凄い難色を示していました。
ですが、なんとか交渉成立。しかし、明日の7時には出て行って欲しいとのこと。
どういうことやねん!
明日からは予定通り予約した宿に泊めてもらえるとのこと。
これは絶対に宿側になんかミスがあったな。
しかし、それを指摘できるだけの中国語力はなく、渋々従うことに。

部屋は西安よりもいいです。
シャワーはやっぱり残念な感じやけど。
夜は市内へ出ようと思いましたが、近くの店で食べました。

敦煌名物ロバ肉の麺を食べました。
味は美味しい。スパゲティーみたいな感じの料理です。
ロバ肉もあっさりしていて美味しい。
そして、この日はホテルでまったり休憩。

それにしても、敦煌夜も明るい。
なんで中国は標準時が一つしかないねん。
こんだけ広かったら夜でもこういうことになるやん。

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