CDレビュー

2019年最大の衝撃〜official髭男dism「Traveler」〜

2019年最高というよりも、2000年代でも屈指のバンドだと思います。 他のバンドとは一線を画すメロディーの美しさと、展開が読めない曲構成。 ピアノを主体としているので、ギターロックバンドにはない華やかさがありますね。
グルメ

蘇州の名物料理を食す

実は蘇州は「蘇州麺」と呼ばれる麺料理が有名で、シンプルな味ながら、絶品なのだとか。 そして、中国人の同僚が「ここにいかないと蘇州に行った意味がない」というほどのお店を紹介してもらいました。
中国

蘇州の園林巡り②〜中国四大名園「拙政園」〜

北方の皇家園林(中国皇帝所有の庭園) ・北京の頤和園 ・承徳の避暑山荘 江南私家園林(中国の貴族・高位官僚や富裕な商人・地主所有の庭園) ・揚州の个園 ・蘇州の拙政園 私が行ったことがあるのは、今のところ頤和園だけで、今回の拙政園が二つ目ですね。
中国

蘇州の園林巡り①〜元代の庭園「獅子林」〜

蘇州は上海の郊外にあり、高铁を使えばわずか30分ほどで到着します。 便数もかなり出ているので、上海からのアクセスはかなりいいです。 蘇州は中国の歴史上、重要な意味を持つ街の一つです。
ランニング

上海マラソン〜最高のマラソン大会〜

今回は街の雰囲気、大会の雰囲気とどれも本当に良かったです。この時期の上海の気候もちょうど良く、まさに記録にも記憶にも残る素晴らしい大会になりました。 今までは自分の中での最高の大会は「神戸マラソン」だったのですが、今回間違いなく超えましたね。
ランニング

上海マラソン前日

11月15日から上海に行ってきました。 今回の目的はなんといっても、上海マラソンへの参加です。 今年3回目のフルマラソン参加です。 大連マラソン、泰山マラソンと、不甲斐ない結果に終わってしまったので、今回のマラソンにかける思いはかなり...
ランニング

過酷なコースに悶絶〜泰山国際マラソン〜

いよいよ泰山マラソンです。 今回の旅行は、何も泰山に登りにきたわけではありません。 大連マラソン以来のマラソンです。 今回はどのようなマラソンだったのか、しっかりと振り返っていこうと思います。 マラソン前日 まずはゼッケンを受け取...
中国

五岳筆頭は伊達じゃない〜泰山登山〜

しかし、今回の町にある泰山は、五岳の筆頭といわれる神聖な山です。歴代の中国皇帝たちもこぞって参拝したと言われています。 フルマラソンの前日に登ることは大変躊躇したのですが、せっかくこの泰安市に来たので、登らないという選択肢はありませんでした。
スポーツ用品

これが本当のコンプレッションウェアか!

陸上界の雄、MIZUNOのコンプレッションウェアです。 短距離だった現役時代にも愛用していたバイオギアです。 しかし、当時のものとは全く違うコンセプトで作られていて、今では疲労軽減のサポートタイツです。
国内旅行

セントレアぶらり

日本に一時帰国していましたが、その際に利用させてもらったのが中部国際空港ことセントレアです。思った以上に設備やアクセスも良く、日本の新たな玄関口という感じでした。約1日半、セントレア近辺に滞在しましたが、非常に快適に過ごすことができました。
雑記

海鮮・ラーメン盛りだくさん

一時帰国中、それほど時間はありませんでしたが、日本の美味しいものも食べてきました。 地元は新鮮な海の幸がたくさんあるので、みんなでホテルの海鮮バイキングに行ってきました。
海外生活(中国)

一時帰国中でした

現在中国は、建国を記念する国慶節で長期休暇に入っています。 毎年この一週間の休日は本当に嬉しいです。 例年、この休暇を使ってどこかへお出かけするのが日課となっていましたが、実は今回は日本に帰っていました。 中国に来てから早三年、この間一度も...
ヘッドフォン

4ヶ月使ってみて〜JBL UA SPORT WIRELESS FLASH〜

JBL UA SPORT WIRELESS FLASHを購入して4ヶ月が経過しました。 この間に、泰山国際マラソン、上海国際マラソンと二つのマラソン大会へのエントリーが決まったこともあり、俄然ランニングへの熱が高まってきています。 当然、こ...
旅行用品

カフアで快適なコーヒーライフを

美味しいコーヒーを飲みながら行きたい 現在出勤途中で、コーヒーを飲みながら行っています。 スタバのご当地限定タンブラーに、ほぼ毎日入れて行っていたんですが、三年間のヘビーな仕様に耐えきれず、つい先日引退してしまいました。 ...
スポーツ用品

ランニングタイツ購入検討中

今年度本格的にランニングに復帰してます。 春先は3年ぶりのフルマラソン、大連マラソンに参加しました。 まさかの5時間越えという、散々な結果に自分でも情けなくなってきました。
CDレビュー

TOOLに愛を込めて⑤〜Fear Inoculum〜

これだけ、魅力と狂気に満ちたバンドは他にはいません。 まさに他の追随を許さないとは彼らのことです。本当にもっとたくさんの人たちに彼らのことを知って欲しいです。 そして、皆さんの元に彼らの音楽が届いて欲しいです。
CDレビュー

TOOLに愛を込めて④〜10,000 Days〜

以前のような暗く、壊れかかっている世界はもちろん健在です。 以前はそこにある種狂気のような恐ろしさもあったのですが、今作ではそれが少し抑えられている気がします。
CDレビュー

TOOLに愛を込めて③〜Lateralus〜

個人的には、『Lateralus』を推します。曲の構成、音圧、1曲1曲のクオリティーの高さは、こちらに軍配があがりますね。 ただ、アルバム全体の完成度の高さは間違いなく『Ænima』です。彼らの狂った世界観はあちらの方が堪能できますね。
CDレビュー

TOOLに愛を込めて②〜Ænima〜

前回に引き続き、TOOLというバンドの魅力とすごさをとことん語っていきたいと思います。 今回紹介するのは、今なお最高傑作と名高い、2ndアルバム『Ænima』についてです。 TOOLの快進撃はここから始まった 今作から...
CDレビュー

TOOLに愛を込めて①〜UNDERTOW〜

ボーカル、ギター、ベース、ドラムという4人体制。 ロックバンドとしては極めてシンプルな構成です。 それゆえ、サウンドには無駄が一切なく、そのうえヘビーです。 個人的に、このバンドサウンドの核となっているのは、ギターとベースだと思っています。