音楽のこと一覧

KORN『KornⅢ:REMEMBER WHO YOU ARE』

どんどんオリジナルメンバーが減っていく中、新ドラマー、レイ・ルジアーが加わりレコーディング。 前作ではメンバー脱退のあおりを受け、さらに音を加工しインダストリアルな内容で迷走状態な感じでした。 今作では、久しぶりに生々しい演奏で、パワー溢れるソリッドなサウンドを奏でてくれています。 …

KORN『Untitled』

前作より、またさらにメンバーが脱退。 大好きだった屋台骨のドラムのデイビッドが脱退ですよ。ついにKornもオリジナルメンバーが三人になるという事態に直面。 この事態にどう対処するのかと思いきや、サポートドラマーとして、テリー・ボジオ御大とバッド・レリジョンのブルックス・ワッカーマンを迎えたほ…

KORN『See You on the Other Side』

かなりパンチの効いたジャケットです。夜に一人で見ると泣きそうになるかも。 ギターのヘッドが抜けて、四人体制となってのアルバムです。(宗教上の理由での脱退ってどういうことや!?) サウンドとしては結構聞きやすくなっています。 Kornとしてのサウンドを求めるのなら、聞きやすいのはどうかと…

KORN『Take A Look In The Mirror』

前作のアンタッチャブルは少し凝りすぎた感じがして、あまり好きではない作品でしたが、今作は少し音がヘヴィーになって戻ってきました。 シンプルなのはシンプルなのですが、1stのような直情型のシンプルさではなく、ある程度メロディーを意識したような感じです。 そのため、ある程度耳に残るトラックが多い…

The All-American Rejects『Move Along』

今回レビューするのはアメリカのロックバンドThe All-American Rejectsです。何と言っても彼らの魅力は、キャッチーで耳に残る素晴らしいメロディー。このアルバムは全曲のクオリティーが特に高い。ポップに近い感じもしますが、ギター主導でしっかり引っ張ってくれて、重みもありますよ。特にお勧…

B’z『MAGIC』

なんか懐かしい感じのB'zの作風です。彼ららしい、ロックだがどこかポップな感じはするんですが、どこか古臭い感じのメロディー。原点回帰と取れなくもないですが、今の彼らのエッセンスも随所に散りばめられていていいです。シングル曲は素晴らしいの一言。DIVEの突き抜ける疾走感。そしてイチブトゼンブのキラキラ…

B’z『IN THE LIFE』

数多くの記録を作り上げてきた彼らですが、彼らをB’zという絶対的な存在にした最初のアルバムがこれでしょう。初期のB’zはTM NETWORKを意識したかのような、シンセサウンドが多い作風です。(松本さんがサポートメンバーやったから影響受けたんかな)もちろん今作でも、若干そういう面はあるんですが、徐々…

B’z『7th Blues』

作品的には『Run』の後になりますが、二枚組全22曲の大作である。大衆受けをした前作に比べると、今作は明らかに異色の作品。前作のようなものを期待して聞くと、とんでもないことになるのでご注意。作風はロックからファンクまで様々。これぞB’zと言わせるような懐の深さを見せてくれます。My Sad Love…

James Bay『Chaos and the Calm』

最近イギリスのシンガソングライターは熱い!その中でも特に熱いのが彼、James Bayです。そんな彼の曲調はただただシンプル。リードシングルのHold back the riverに代表されるように、ワンフレーズで引っ張っていくような曲が多い。しかし、そのワンフレーズがものすごいパワーがあり耳に残る…

B’z『ACTION』

また作風を変えてきましたね。昔とは変わってしまったと取るべきか、彼らの飽くなき挑戦と取るべきか。自分は後者だと思います。アーティストとして、常に次なるステージを目指すのがB'zというバンドです。タイトルが前向きな感じであるのに関わらず、曲調はダークなものが多いです。黒い青春での歌詞は、かなりダーク。…

B’z『MONSTER』

『MONSTER』とはまた仰々しいタイトルをつけたものである。タイトルからB’zの自信のようなものを感じる。実際に1曲目のALL-OUT ATTACKから、どうだと言わんばかりの壮絶な演奏。疾走感、かっこよさどれを取ってもまさにB'zです。特にタイトル曲のMONSTERは素晴らしい出来。重厚な音にス…

B’z『THE CIRCLE 』

今までのロック路線のB’zから大きな変遷を遂げたのがこのアルバム。一曲目はいきなりのエスニックな感じのギターで始まり、2曲目のXへ。ロック節だが、どこか今までとは違うサウンド。そして、3曲目のパルスに突入。まさかのヘヴィーメタルサウンドに驚き。ギターソロもピロピロ速弾きで、ドコドコ高速ツーバスも入る…

B’z『BIG MACHINE 』

前作が久々に様々なジャンルを包括したアルバムでした。今作はまた少しロック寄りに戻ったアルバムになりました。1曲目から6曲目までは勢いのロック。後半は大人向けのしっとりとしたロックという印象です。特に前半の曲は素晴らしく、疾走感溢れるロックナンバーばかりです。IT'S SHOWTIME!!はB'zの新…

B’z『GREEN』

BrotherhoodとELEVENはゴリゴリのハードロック路線でしたが、この作品はガラッと色が変わります。かつてのB'zのスタイルである、幅広いジャンルの音を基調としたロックな作品となっています。前作までのゴリゴリのロックもいいですが、今作のポップで楽しげのある音楽もまたB’zのよさですよね。彼ら…

B’z『ELEVEN』

前作はB'z節炸裂のロックンロール前回の作品でした。そして、この作品ではさらにゴリゴリのハードロックに仕上げてきました。もうメタルに近いような部分もあります。あまりのゴリゴリぶりに、シングルの4曲(May、Ring、Juice今夜月の見える丘に)がかえって浮いてしまっているような気がします。あまりに…

B’z『Brotherhood』

PleasureとTreasureのベストアルバム以前がB’zの第1期とするならば、ここからはB’zの第2期です。名実ともに日本の頂点に君臨しての初めてのオリジナルアルバムが本作です。個人的にはこのアルバムが彼らの最高傑作ではないかと思います。今までのB’zの作風はロックを基調としているが、様々なジ…

B’z『LOOSE』

この作品も名作中の名作です。発売当時300万枚を売り上げたというから驚きですが、聞けば納得の数字です。彼らのやりたいことをやりきった作品と言えます。そしてそれが当時のファンが求めるものに合致していて、この数字を叩き出したんだと思います。シングル曲は、ねがい、love me, I love you、L…

B’z『Survive』

前作『LOOSE』でかなりハードルが上がっているにもかかわらず、前作に匹敵するぐらいの作品を仕上げてきました。この時期のB’zの創作意欲はほんとにすごい。Deep kiss、FIREBALL、Liar!Liar!などはB’zのロックテイスト全開の素晴らしいナンバーです。バンドサウンドになると、音の厚…

B’z『Run』

B'zは昔から大ファンで、きっかけは友人から借りたベストアルバムPleasureを聞いて、その音楽性の豊かさとかっこよさにぶちのめされました。カセットテープに録音(古いな〜)したものを当時延々と聞いていました。今回レビューするのは「Run」です。B'zの持つ多様な音楽性が遺憾無く発揮されているのがこ…

ORANGE RANGE『Natural』

名作『musiQ』の後にリリースされた作品。人気絶頂にあったにもかかわらず、なぜかドラマーが脱退するという危機がバンドを襲いました。それの影響もあってか、前作とは少しテイストの違った作品になっています。前作よりも、作り込んできたなという感じがします。前作は勢いに任せていた部分(いい意味で)もありまし…

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