SUM 41一覧

SUM 41『13 voices』

5年ぶりの新作です。 ドラマーのスティーヴ・ジョクスが抜けて、もうこのバンドは自然消滅かなと思っていた矢先に、ギタリストのデイヴが復帰。 このバンドのここ最近の状況はひどかった。特にボーカルのデリックは、離婚してアル中になって、激太り。完全に終わった感じでしたが、ここまで復活するとは思いませ…

SUM 41『SCREAMING BLOODY MURDER』

曲自体は悪くないし、新しいことにチャレンジしようといく意欲は感じるアルバムです。 ただ、印象に残る曲がなく、平坦なイメージだけが残ります。 曲調が全体的に暗すぎるのがそう感じさせるのでしょうか。 SUM41がかつての勢いを取り戻すのは難しいのだろうか。

SUM 41『Underclass Hero』

今までのメタルを基調としたサウンドからは大きく路線変更。 初期のメロディックパンクに少し戻ったような感じです。 このアルバムから、ギターのデイヴ・バクシュ抜けたせいも大きくあるんやろな。 彼がこのバンドにメタルの要素を入れた張本人やし。 でも、メロディーはそんなに悪くはありませ…

SUM 41『Chuck』

傑作だった前作からどのような変化があるかと期待した本作。 サウンド面から言うとメタル色が色濃く出ている作品です。 前作の勢いそのままに作ったら、エネルギーが爆発しましたって感じですね。 特にNo ReasonとThe Bitter Endはスピード感あふれていて、その辺のメタルと比べても遜…

SUM 41『Does This Look Infected?』

前作のややポップ寄りのエモからさらに進化し、ハードロックを基調としたサウンドになりました。 ロックファンを獲得したのは間違いなく、彼らの最高傑作でしょう。 ハードな中にも、哀愁漂わせるメロディーが基調となっているのが特徴ですね。 前作のままなら、ただの一発屋に終わっていたでしょうが、ここに…

SUM 41『All Killer No Filler』

大好きなバンドの一つです。 主にティーン向けのメロコアです。真のパンクとは言えませんが、メロディーに親しみが持ちやすく、ついつい口ずさんでしまいます。 このアルバムに入っている名曲といえば、Fat Lipでしょう。 疾走感のあるサウンドに、畳み掛けるようなラップが否応にも盛り上げて…

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