Muse一覧

MUSE 『SHOWBIZ』

MUSEのデビューアルバム。過剰の美学というキャッチフレーズが付いている彼らですが、デビュー作はそれなりかなと感じていました。ですが、M1のSunburnから彼らの世界感全開です。これがデビュー作とは思えないぐらい、彼らの音が確立されている。1作目からこの世界観を出せるバンドはそうそういません。そし…

MUSE『Drones』

待ちに待ったMUSEの7thアルバム。今作では遂にハードなMUSEが帰ってきました。原点回帰と前評判が高かったんですが、それ以上に今までの集大成的な作品だなと感じました。ハードな面、美しい面、MUSEの今まで培ってきたものがうまく調和し、新たなステージへと上り詰めたような気がします。そして、このアル…

MUSE『The 2nd Law』

MUSEの6thアルバムです。すでに世界最高のライブバンド、唯一無二の存在としての地位を確立した彼らですが、今作を一聴して感じたことは、彼らは変わろうとしているということです。旧来のファンからすれば賛否があるのではないでしょうか。俺もその一人です。オーケストラを取り入れた曲に少し比重が多くなってきて…

MUSE『The Resistance』

MUSEの5thアルバムです。今作はアルバム一枚を通して、一つの作品として仕上げようとしたのかより優美で壮大な楽曲が多いです。よくクイーンを意識していると言われますが、確かにそういう所が聞いていて幾つか垣間見えます。(彼らはクイーンをかなりリスペクトしている)悪く言えばあまりにわざとらしい曲が多い。…

MUSE『Black Holes & Revelations』

3rdでの大成功を受けての4thアルバムです。前作は大作かつ傑作ではあったが、少々独自路線をいきすぎたせいもあってか、今作はややシンプルな路線になっている気がする。今作は世界デビュー作品でもあることから、そういう点も意識したのであろうか。今作ではただのゴリゴリのギターロックというわけではなく、多様な…

MUSE『Absolution』

MUSEの3rdアルバムです。前作が出世作なら、今作は間違いなく彼らのマスターピースです。前作よりも激しさが押し出されていて、なおかつ繊細で美しい。それらが絶妙なバランスを保ちながら構成されています。「過剰の美学」という二つ名に偽りなしです。作品の独自性、クオリティの高さ、このバンドに並ぶバンドはち…

MUSE『Origin of Symmetry』

イギリスのロックバンドMUSEの2ndアルバム。このアルバムで彼ららしさが確立され、確固たる地位を気づいていく。スリーピースバンドとは思えないような綿密な構成力と演奏力で楽曲を作り上げています。特にボーカルのマシューはピアノもバリバリに弾けるため、それが楽曲にさらなる美を付加しています。New Bo…

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