洋楽一覧

Royal Blood『How Did We Get So Dark?』

一番待っていたアルバムかもしれない。あの二人がついに帰ってきました。 音作りは前回同様、二人のサウンドとは思えない重厚さ。 それに加えて今作では、曲のバリエーションが増している。 M1のHow Did We Get So Dark?から彼らの味が出まくっていますね。 突き抜けた1曲は…

Royal Blood『Royal Blood』

久々に痺れたロックンロールバンド。 編成はなんとベースとドラムというシンプルさ。 さながらWhite Stripesのようですが、サウンドは全然違います。 そのロックンロールぶりは半端じゃない。すごいグルーヴ感です。 「本当に二人なの?」って言いたくなるぐらいの音圧。 M1のOut…

A Great Big World 『When the Morning Comes』

大ヒットした前作の『Is There Anybody Out There』からわずかな期間で製作された今作です。 大ヒットした後の作品って、期待される分評価が軒並み厳しくなるんやけど、今作は傑作とは行かないまでもいい感じに彼らの良さが出ているものとなっています。 ピアノとハイトーンボイス…

MAGIC!『Primary Colors』

前作『DON'T KILL THE MAGIC』があまりにも良かったので購入。 あの Rudeは近年稀に見る名曲でした。 今作も前作の作風を踏襲したレゲエ風ロック。 そこに少しの電子サウンドが入り込み、少し人工的ながらも軽いノリで聴きやすい。 さすがにRudeほどの突き抜けた曲は…

HARD-Fi『Killer Sounds』

個人的に結構気になっているバンドである。 1st、2ndときて、どういう風なサウンドに昇華するのかと楽しみにしていました。 前作の王道ロック寄りからは、1stのダンサブルなロックに戻った感じがします。 王道も悪くなかったけど、やっぱりこっちが彼らのスタイルには合っている気がする。 …

KORN『The Serenity of Suffering』

ヘッドが復帰してからも精力的に活動してますね。 なんだかんだ言いつつも、新作が出たら買ってしまいます。 非常にパンチの効いたジャケットです。 これ持ってウロウロしていたら、警察に職質されそうな感じです(笑) 作品全体としては、前作の流れを踏襲したような正統派のハードロックになって…

The 1975『I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it』

作品云々よりも前に、まずよくわからないのが謎の邦題。 『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』 なんじゃいこれは。なぜに無理に邦題をつける・・・。それだけで世界観が壊れる感じがして萎える。 肝心の曲ですが、前作よりも作り込まれているなと…

SUM 41『13 voices』

5年ぶりの新作です。 ドラマーのスティーヴ・ジョクスが抜けて、もうこのバンドは自然消滅かなと思っていた矢先に、ギタリストのデイヴが復帰。 このバンドのここ最近の状況はひどかった。特にボーカルのデリックは、離婚してアル中になって、激太り。完全に終わった感じでしたが、ここまで復活するとは思いませ…

SUM 41『SCREAMING BLOODY MURDER』

曲自体は悪くないし、新しいことにチャレンジしようといく意欲は感じるアルバムです。 ただ、印象に残る曲がなく、平坦なイメージだけが残ります。 曲調が全体的に暗すぎるのがそう感じさせるのでしょうか。 SUM41がかつての勢いを取り戻すのは難しいのだろうか。

SUM 41『Underclass Hero』

今までのメタルを基調としたサウンドからは大きく路線変更。 初期のメロディックパンクに少し戻ったような感じです。 このアルバムから、ギターのデイヴ・バクシュ抜けたせいも大きくあるんやろな。 彼がこのバンドにメタルの要素を入れた張本人やし。 でも、メロディーはそんなに悪くはありませ…

SUM 41『Chuck』

傑作だった前作からどのような変化があるかと期待した本作。 サウンド面から言うとメタル色が色濃く出ている作品です。 前作の勢いそのままに作ったら、エネルギーが爆発しましたって感じですね。 特にNo ReasonとThe Bitter Endはスピード感あふれていて、その辺のメタルと比べても遜…

SUM 41『Does This Look Infected?』

前作のややポップ寄りのエモからさらに進化し、ハードロックを基調としたサウンドになりました。 ロックファンを獲得したのは間違いなく、彼らの最高傑作でしょう。 ハードな中にも、哀愁漂わせるメロディーが基調となっているのが特徴ですね。 前作のままなら、ただの一発屋に終わっていたでしょうが、ここに…

SUM 41『All Killer No Filler』

大好きなバンドの一つです。 主にティーン向けのメロコアです。真のパンクとは言えませんが、メロディーに親しみが持ちやすく、ついつい口ずさんでしまいます。 このアルバムに入っている名曲といえば、Fat Lipでしょう。 疾走感のあるサウンドに、畳み掛けるようなラップが否応にも盛り上げて…

A Great Big World 『Is There Anybody Out There』

アメリカのピアノデュオバンドです。 ジャケットからも想像できるように、夜に一人で静聴するのにぴったりなアルバムです。 ピアノの美しさと優しさがこれでもかと言うぐらい訴えかけてきます。 かといって静かな曲ばかりではなく、ポップで乗れる曲も多くあります。 でも、彼らの真骨頂はバラードでしょう…

Blink-182『California』

久々にBlink-182の新作が出ました。 しかし、衝撃の事実が。なんとボーカルのトムがいません。 2015年に脱退していたようです。彼のボーカルが聞けないのは残念ですが、それでも前に進み続けている彼らの姿は素晴らしい。 でも、トムがいない影響は大きく、バンドとしての一体感は鳴りを…

KORN『Paradigm Shift』

絶対に戻ってこんと思っていた、オリジナルメンバーのヘッドが帰ってきました。 (宗教上の理由って一体なんやったんやろ??) ヘッドが帰ってきたせいか、バンド自体の音の厚みが増して、ゴリゴリのギターでヘヴィーな仕上がりです。 そんなヘヴィーさの中にも聴きやすさがありますね。 ハードロ…

The 1975『The 1975』

英マンチェスター出身の4人組オルタナティヴ・ロック・バンドです。 マンチェスターと聞くと、オアシスが思い浮かぶんですが、このバンドは想像していたのとは全然違うサウンドでした。 オアシスが荒削りなら、こちらは英国紳士風な感じ。(あくまでイメージです) ものすごく煌びやかでキラキラしたサウ…

KORN『The Path Of Totality』

これはまた変化球な作品で来たな〜。 曲ごとにプロデューサーが変わり、エレクトロニクスを中心にしている。ギターやドラムは実際の楽器を演奏しているのだろうが、エレクトロ・ロックと言えるのかどうか微妙な作品。 そもそもいろいろなアーティストをフィーチャーしているので、Kornの作品として扱うべ…

KORN『KornⅢ:REMEMBER WHO YOU ARE』

どんどんオリジナルメンバーが減っていく中、新ドラマー、レイ・ルジアーが加わりレコーディング。 前作ではメンバー脱退のあおりを受け、さらに音を加工しインダストリアルな内容で迷走状態な感じでした。 今作では、久しぶりに生々しい演奏で、パワー溢れるソリッドなサウンドを奏でてくれています。 …

KORN『Untitled』

前作より、またさらにメンバーが脱退。 大好きだった屋台骨のドラムのデイビッドが脱退ですよ。ついにKornもオリジナルメンバーが三人になるという事態に直面。 この事態にどう対処するのかと思いきや、サポートドラマーとして、テリー・ボジオ御大とバッド・レリジョンのブルックス・ワッカーマンを迎えたほ…

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