陳麻婆豆腐

先日、職場の同僚からお土産をいただきました。
どうやら四川は成都へ行っていたらしく、そこの名物麻婆豆腐の素をいただきました。

それがこの陳麻婆豆腐の調味料です。
陳麻婆豆腐といえば、麻婆豆腐発祥の店と言われるぐらい、知る人ぞ知る四川の名店です。
中華料理が大好きな自分に、同僚が気を利かせて買ってきてくれました。
でも、渡されるときに「あなたぐらいしか食べられる人がいないからね〜」と、意味深なセリフを言っていましたが…。

なにはともあれ、早速作ってみました。
作り方は普通の麻婆豆腐と同じ。鍋で素をグツグツと煮て、豆腐を入れます。
これでどんな味になるのか。
四川風の麻婆豆腐は何度か食べたことはありますが、どれもなかなか美味かったので、これは楽しみですね。

見た目が悪いのは料理人の腕ということで(笑)
鮮烈な香りが漂って、食欲を刺激されます。

早速実食。

か、辛い!!!

今まで食べてきた四川風麻婆は何やったんなというぐらい、激辛の味です。
四川の麻婆豆腐は麻(マー)のビリビリした辛さなんですが、これは間違いなく辣(ラー)の辛さです。
一口で唇と舌がやられます。そして、飲み込むと胃までやられる辛さです。

なんとか完食はしましたが、とても美味いと言えるようなものではありませんでした。
後日同僚へそのことを報告したところ、「作り方間違えたんじゃない?」と言われました。
本店のものはそんなに辛くはなかったらしいので、やはり作り方を間違えたんやろか。

う〜ん、一度四川の本店を訪れてみたいな。

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