マイティーソー バトルロイヤル

マーベルの映画がいよいよ盛り上がってきました。
今週末は遂にアベンジャーズ・インフィニティーウォーが始まります。
かなり壮大な映画になりそうやし、楽しみでしかない。
その前に、マイティーソーの3作目をようやく見たのでレビューします。

あらすじ

ソーはロキがオーディンに化けたことを見破り、本物のオーディンを探すことに。再会したオーディンにアスガルドへの帰還を促すが、寿命が近づいていたオーディンは拒否し、逆に故郷のアスガルドに重大な危機が迫っていると告げる。実はソーには死を司る女神として恐れられるヘラという姉がいた。オーディンはヘラを止めるようソーとロキに言葉をかけると光となって散った。ほどなくして解き放たれたヘラがソーとロキの前に現れた。王位継承権を持つヘラはソーが投げつけた自慢のムジョルニアをたやすく受け止めさらに木っ端微塵に破壊し、二人を一蹴。空間を飛び越え辺境の惑星サカールへ流れついたソーは、そこでヴァルキリーによって捕らえられ、サカールの統治者グランドマスターに闘士として売られてしまう。グランドマスターが主催する格闘大会でチャンピオンに勝利すればグランドマスターが望みを叶えると聞いたソーはアスガルドへ帰還するため参加したが、チャンピオンとして現れたのはかつての戦友・超人ハルクだった…。

感想

ストーリーはやや重い気がしたが、今作はマーベルの作品の中でも結構コミカルに描かれている。
ハルクとソーの掛け合いや、随所に散りばめられていた小ネタなど、見ていてクスッとする要素が多い。
しかし、バトルは見ごたえ抜群。
一応神々の戦いということで、人外の力を発揮する人たちしか出てきません。
ハルクが追い詰められるのも初めて見た気がする。

そして、ヘラの絶望感を覚える強さは凄まじい。
どうやったら勝てんるんか検討もつきませんでしたが、ああいう決着もありですね。

そして、恒例のエンドクレジットでは、インフィニティーウォーにつながると思わしきものが登場します。
あぁ〜、今すぐにでも見たい!!

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