ジョン・ウィック チャプター2

キアヌの渾身のアクション超大作の2作目。
前作がまりにも痛快なキアヌ無双の映画だったので、今作も期待大でした。
そして、期待を裏切らない素晴らしい映画でした。

あらすじ

前作から5日後、ジョン・ウィックは、かつての貸し(「誓印」)があるイタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を受ける。今度こその引退を決意していたジョンは断るが、その代償として亡き妻との想い出が残る家が爆破される。ジョンは、ウィンストンの助力を得ようとするも、誓印の掟は絶対だとし、サンティーノの依頼を受けることを勧める。

感想

前作の流れを完全に踏襲したキレッキレのアクション映画です。
キアヌを怒らせたらどれほど怖いかをわからないおバカさんたちが、続々と殺されていきます。
前作でもあんだけの人らが犠牲になったのに、懲りん人たちやな〜。

それにしてもキアヌはこのシリーズで完全に復活したよね。
マトリックスの現実離れしたアクションもええけど、こういうシンプルなアクションもかっこいい。
次回はもっと壮大なスケールでやりそうやから今からや楽しみや。

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