パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

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久々の映画鑑賞。職場の先輩に勧められ、パイレーツオブカリビアンの最新作を見ました。
正直「まだやってんの!?」という感じですが、一応全作見ている作品なので見ることにしました。
前作は結構残念な感じやったから、今回はどうやろう。

あらすじ

ある夜の海、12歳になったヘンリー・ターナーは父、ウィル・ターナー会いに行った。ウィルは10年に1度しか陸に上がれない呪いにかかっており、ヘンリーはウィルの呪いを解こうと、ポセイドンの槍を見つけるため、ジャック・スパロウ探す。それから9年後、ヘンリーの乗る船に、生ける亡霊と化したサイレントメアリー号の艦長である“海の処刑人”アルマンド・サラザールが現れる。彼はジャックへの伝言を託して、彼だけは証人として見逃すのだった。

その頃、ジャックはというと、天に見放されたかの様にツキに恵まれず、今や一文無しとなってしまった。酒を手に入れるため持っていたコンパスを手放したが、そのことによって、魔の三角水域に閉じ込められていたサラザールたちを解き放してしまう。ジャックとヘンリーは会合し、ポセイドンの槍にたどり着けるのか。

感想

おぉ!久しぶりのウィル・ターナーやと思いきや、物語にはほぼ絡まず。
そして、ジャック・スパロウは相変わらずの様子。
ジャック一人がドタバタするだけではこの映画の魅力は出しきれんよ。
過去のキャスト陣が結構出ていましたが、どうにも活かしきれていない様子。

監督の「もう一度この作品を復活させてやろう」という強い気持ちは感じるが、やはり無理がある。
だって3作目でもう綺麗に完結してしまっとる作品やしな。
トランスフォーマー同様後の物語がどんどん蛇足になっている感じですね。
去り際の美しさもあるはずやのに、だらだら延ばすとはね〜。

でも、どうやらこの先も続きそうですよこの作品。
もうネタ切れじゃないんやろうか・・・。

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