トランスフォーマー 最後の騎士王

終わったと思ってもどんどん新作が出る作品トランスフォーマー。
4作目のロストエイジからはキャストも変わってしまって、すっかり初期の頃とは違った作品になってしまいましたが、好きなシリーズの1つであります。
最新作最後の騎士王は一体どんな感じなのか楽しみにして鑑賞しました。

あらすじ

オートボット総司令官オプティマスプライムが宇宙へ旅立ってから数年、人類とトランスフォーマー達の間で起こった生存競争は激化の一途を辿っていた。
新たにオートボットのリーダーとなったバンブルビーは、完全復活を遂げたメガトロン率いるディセプティコンと、人類の対トランスフォーマー部隊TRFに立ち向かうも苦戦を強いられていた。そこにオプティマスが帰還してくるが、彼は創造主クインテッサ人によって地球に急速接近中の故郷サイバトロン星を救うために人類を滅ぼそうとする破壊者ネメシスプライムに変貌を遂げていた…。

感想

予告編にも出ていましたが、オプティマスが敵として立ちふさがるという展開。
それに対してバンブルビー達オートボットはどうするのかワクワクしながら見ていました。
その点からははっきり言って期待外れなものになりました。思った以上にあっさりとしてしまったからです。

そして、この手のアクション映画の難しいところは、前作よりもさらに強大な敵を持ってこないといけないところ。ドラゴンボール然りですよ。
そのテンションを維持し続けるのは難しく、ほとんどの作品はインフレ化を招いて変なことになってしまいます。
そして、ストーリーがよくわからん。後付けの設定がいっぱい。

なんか悪い作品の代表例みたいになってしまった。
これが新三部作の1作目というのが驚き。あと2作どういうテンションで続いていくんやこれ??

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