ワンダーウーマン

マーベルのヒーロー映画が好きですが、ダークな世界観のDCコミックの映画も大好きです。
要はアクション大作が好きということなんですが…。
今回はDCコミックの大作ワンダーウーマンについてご紹介。

あらすじ

アマゾン族の王女ダイアナは、幼い頃から戦士になることを夢見ていた。そして、誰よりも過酷な修行を繰り返し、アンティオペに勝るとも劣らない強さを得る。ある日、成長したダイアナは偶然「外の世界」から舞い込み、海岸で墜落事故を起こしたスティーブ・トレバーを救出する。真実の投げ縄を使って彼からドクター・ポイズンがマスタードガスの新兵器を開発していることを聞き出し、トレバーとともに「外の世界」へ旅立ち、戦争の早期終結のためロンドンへ向かう。戦争の裏に暗躍するアレスの存在を消すために。

感想

前半は外の世界とダイアナのギャップをコミカルに描いていますが、後半はDCコミックスの特徴(?)の救われない感が若干出ます。
バットマンVSスーパーマンの時は成熟した大人の女性というイメージでしたが、今回は完全に世間知らずの、純粋無垢な女性として描かれています。
良くも悪くもそれが彼女の原動力となりますが、若さゆえの危うさも持ち合わせていて、それが変わるきっかけがまた切ない…。

アクションはスーパーマン系のドッカンドッカン系なので爽快で楽しめます。
ジャスティスリーグを見るために見ましたが、短編でも素晴らしいクオリティーの作品でした!

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