北京めぐり②

北京めぐり後半戦。午後は北京一番の繁華街、王府井にやってきました。
大通りはこんな感じのところですが、一歩脇道に入ると一変。

こんな感じの中国感溢れるで店が並んだ通りに入ります。
さて、この通りは色々と食べ歩きもできるようになっているのですが、衝撃的な食材がわんさか。

鳩の丸焼きに、ザリガニを茹でたやつです。さすが中国やなと思い、歩くとさらに想像を超えるものがわんさか…。

セミの幼虫、サソリ、ムカデ、ヒトデなどなど。
ゲテモノの博覧会のようになっていました。
ムカデら食べるのドラゴンボールの悟空ぐらいしかみたことないぞ。
味も食感も全く想像できない食材たち。

しかし、せっかく来たんやからと、勇気を振り絞ってゲテモノを食すことに。
今回は自分的に一番ハードルの低そうなサソリを購入(黒サソリじゃないです)

生きたままのサソリを、その場で油でカラッと揚げてくれました。
恐る恐る食べると、海老のおつまみを食べているような感じ。
まぁ、美味くはないけど、食べれない味ではなかったです。

中国人の友人にすら「そんなの食べてるやつ初めてみたぜ!」と言われながらも、なかなかいい経験ができました。
その後はお腹を壊すこともなく、無事に家路に着きました。
なかなか刺激的な北京めぐりでした。

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