X-MEN アポカリプス

忙しい合間を縫って、やっと見ることができました。
X-MENアポカリプスです。敵キャラを見る限り、多分これがX-MEN最後の作品になるんだろうなという感じですね。

あらすじ

はるか昔に封印された、世界最初にして最強のミュータントである「エン・サバ・ヌール(アポカリプス)」が目覚めてしまう。カイロの下町を歩き回ったアポカリプスは、人類の文明は道を見失っていると感じ、世界を破壊し、再構築するための準備を始める。
そして、アポカリプスは自身直属の配下「黙示録の四騎士」に見合う4人の強力なミュータントを見つけだす。
アポカリプスの復活を感じ取ったジーン、そしてプロフェッサーX。
セレブロを使い、彼に干渉しようとするが、逆に乗っ取られ連れ去られてしまう。
X-MENはこの危機的な状況に、捨て身の大勝負に出る。

感想

最後の敵としてかなり強力な存在にしようと思ったんでしょうが、なんか想像していたよりも圧倒的な感じがせんかった。
基本的にサイキックが中心の能力なんやろうけど、なんかすごい地味な感じがした。
それよりも目立ってたのが、マグニートですね。
アポカリプス側につくまでの経緯が悲しすぎるし、その能力も反則級です。そしてかっこええしな。

時系列的には、ここから最初に公開されたX-MENに繋がっていくんでしょうね。
このシリーズの最後を飾るには少々拍子抜けの作品でしたね。
ファーストジェネレーションからのシリーズって、いつもなんかしりつぼみで終わる感が否めんのやよね。
やっぱりウルヴァリンがおらんせいかな。

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