スーサイド・スクワッド

マーベルに負けじと、DCコミックもここへきてどんどんと新作をねじ込んできています。
その一つが本作、スーサイドスクワッドです。
 スーパーマン系列の映画ってどこかダークな印象が強いですが、本作はなかなかのおバカ映画でした。

あらすじ

スーパーマンの死後数カ月後の世界。
台頭するメタヒューマンへの対抗策として、死刑や終身刑になって服役していた犯罪者を減刑と引き換えに構成員とした特殊部隊、通称「スーサイド・スクワッド」を結成する。
彼らはリック・フラッグ大佐の指揮下に置かれて米国政府のためにリスクの高いミッションに使い捨てとして利用される。各メンバーは反乱するか、脱走を試みると爆発するように設計されたナノ爆弾を首に移植されている。

そんな最中、古代の魔女エンチャントレスが監視を逃れ復活する。
彼らは真相を知らされぬまま、出動させられることに・・・。

感想

前作の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と所々でつながっていますが、作品を見ていなくても全然こまりません。
それぐらい、明快で分かりやすいまっすぐのストーリーです。
アクションも明快で、それぞれのヴィラン達の戦いぶりも個性的で大いに楽しめます。

今までのバットマンやスーパーマンシリーズのように、シリアスさは皆無です。
あの路線が好きな方は少し肩透かしを食らうかもしれませんが、単に映画そのものを楽しみたいと言う方は、ぜひ見ることをお勧めします。
それぐらいの娯楽大作です。

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