SUM 41『Chuck』

傑作だった前作からどのような変化があるかと期待した本作。
サウンド面から言うとメタル色が色濃く出ている作品です。
前作の勢いそのままに作ったら、エネルギーが爆発しましたって感じですね。
特にNo ReasonThe Bitter Endはスピード感あふれていて、その辺のメタルと比べても遜色のない曲ですね。
かといって、ゴリゴリのメタルかと言われるとそうでもありません。
メタルの比重は強いですが、メロディーのセンスは相変わらずなので、聴きやすいです。

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