ゴーン・ガール

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久しぶりに恐ろしい映画を見ました。
ベンアフレック主演の『ゴーン・ガール』です。
サイスペンスと聞いていたので、集中してみようと思っていましたが、途中からどんどん寒気が・・・。

あらすじ

夫婦の5回目の結婚記念日に、ニック・ダンは妻のエイミーが失踪したことに気づく。この妻の失踪によりメディアは過激化し、彼の行動や言動、結婚生活にまつわる嘘によって、ニックが妻を殺したと世間は考えるようになる。
そして、地元警察の女性刑事ロンダ・ボニーは取り調べで、ニックが妻の日常や妊娠を知らなかったこと、夫妻には金銭的問題や家庭内暴力があったこと、エイミーが銃を求めていたことを明らかにする。証拠は全て彼に不利なもので、ニックは第一容疑者になる・・・。

感想

ネタバレを極力しないように、この作品の感想を述べるのは非常に難しいのですが、一言で言えば女の怖さを思い知らされる作品です。
結婚している世の男性がこれを見たら、必ず同じ感想を抱くと思います。
それほどに女は恐ろしい。ここまでできるかと思うぐらいです。

何が恐ろしいか具体的に描きたいのですが、どうしても核心部分に触れてしまうので、今回はこのようなボカした書き方しかできません。
ですが、ラスト30分からは、吐き気にも似た気持ち悪さを感じました。

なんでこんなに恐ろしいんかと思ったら、監督はあの『セブン』を作ったデヴィッド・フィンチャーやないかい。
どうりでこんな人間を精神的に追い込む映画を作れるわけやね。納得納得。

万人にはお勧めできませんが、大傑作であることには間違いありません。

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