ゴーストバスターズ

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今年名作のゴーストバスターズが、女性キャストたちでリブートされました。
そういえば、この作品名前は知ったあるけど、見たことがないぞと思い、金曜ロードショーでしていたので見ました。
さすがは名作。30年以上前の映画とは思えない色褪せない作品です。

あらすじ

ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていた、冴えない研究者3人。ある日、一方的に研究費を打ち切られ大学を追い出されたことをきっかけに、借金を重ね、科学的に超常現象全般を扱い幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業。当初は資金もなく依頼もゼロに近かったが、とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たり、メディアや行政からも注目視される。そんな中、謎の巨大霊的エネルギーが接近していた。その正体は破壊の神ゴーザで、番犬である雌の「門の神ズール」と雄の「鍵の神ビンツ」の二頭に、「ゴーストバスターズ」に調査依頼をした女性ディナとその隣人のルイスが取り憑かれてしまう。一方、新人ウィンストン・ゼドモアを加えて絶好調のゴーストバスターズだったが、市環境保護局局長に目を付けられ、地下室の幽霊保管庫の電源を切られて大爆発を起こし、幽霊が保管庫からビルの屋上を突き破って逃走。ニューヨーク中に出没するようになってしまう…。

感想

ヒットする要因がほぼ入っていると言ってもいい作品でしたね。
際立ったキャラクターたち、わかりやすいストーリー、(当時としては)最新の映像美、そして、笑いどころ。
この全てがバランスよく詰め込まれているので、ヒットしないはずがない。

ゴーストを超科学武器でやっつけるというSFの設定もいいです。
たたり、ポルターガイストみたいな見えないものに恐怖するものではなく、見えてるからやっつけようぜというアメリカテイスト満点の映画ですね。
ゴーストもコミカルな見た目で大いに楽しめます。
ヒロインはシガニー・ウィーバーです。多分綺麗な部類に入るんでしょうが、俺にはエイリアンのリプリーのイメージが強すぎて、女性的に見えてこんのやよね。

これ、リブートでは全員女性になるみたいやけど、一体どんな感じになるんやろ。
この名作を超えてくるのは難しい気がするけど。

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