バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

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この映画が発表されてから、見たくて見たくてたまりませんでした。
レンタル開始日に即借りに行きました。仕事の休憩時間中に借りに行くなんて久しぶり。
そして、期待を裏切らない素晴らしい出来の映画でした。

あらすじ

地球に来て以来、数多くの人たちを救い、人々から尊敬の眼差しで見らているスーパーマン。
しかし、そんな彼の存在に疑問符を抱く人々も現れ始める。
その一人がバットマンことブルース・ウェイン。彼は前回のスーパーマンとゾット将軍の戦いの場に居合わせ、その力の強大さと多くの犠牲を間近で見てきた。そして、スーパーマンこそが人類を脅威を与える存在だと思い始める。
自分の信念に従い行動する二人。そして、ついに二人がぶつかり合う。

感想

いや〜、これは傑作ですよ。
ですが、ただのヒーローもののアクション映画だと思うと面を食らいます。
勧善懲悪の単純な話ではなく、お互いの信念がぶつかり合う重厚な人間ドラマなのです。

中でもバットマンはなかなかぶっ飛んでいる。
クリストファー・ノーランの三部作のバットマンは色々と闇を抱えた人物でしたが、今作では病的なまでにスーパーマンに執着する人物として描かれています。
是が非でもスーパーマンを倒すという信念のもと突き進みます。途中アルフレッドにすら諌められていました。
そして、スーパーマンは世間からの様々な声に苦しみ葛藤しながらも、自らの信念に基づいて多くの人々を救っていく。
どちらが悪でもなく、どちらも正義として描かれています。
そんな彼らがぶつかるわけです。これを熱いと言わずしてなんと言えるでしょう。

一番初めに両雄が遭遇した時は、思わず鳥肌が立ちました。
映画界にとっての歴史的な瞬間です。そして、その後のアクションは素晴らしかった。
圧倒的能力でバットマンを追い詰めるスーパーマン。あくまで人間としてスーパーマンを倒そうとするバットマンの信念。
続きは是非本作を見てください。

大きくネタバレは書きませんが、もう一つ鳥肌が立ったのはワンダーウーマンの登場シーン。
今作では彼女もひとつの軸にしてストーリーが進みます。
これは、続編に続く布石なんでしょうけどね。

続編に続くにしては、アッと驚くラストも待っていますよ。
えっ!?こうなるん!?って思う感じでした。
さすがはクリストファー・ノーラン。最後までやられたよ。

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