オデッセイ

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リドリー・スコット監督の話題作、オデッセイを鑑賞しました。
火星にたった一人取り残されたという重いテーマの割に、何か明るい感じがした本作です。

あらすじ

火星の調査をしに来た六人の宇宙飛行士たち。しかし、その途中で急遽規格外の砂嵐が。
火星を脱出するために急いで宇宙船に乗る六人。だが、その途中でワトニーに小さな破片が直撃し、行方不明に。五人はワトニーを諦め、火星を脱出する。
地球ではワトニーが死亡したと伝えられる。

しかし、ワトニーは奇跡的に生きていた。彼は酸素が尽きる前に居住ベースへと帰還した。
次の火星探査船が来るまではあと4年。この時までに絶対に生き残ると決意したワトニーは、
限られた物資を使い火星での生活を始める。

感想

火星で生き残るという前代未聞のサバイバル。
酸素なし、食べ物なし、帰還方法なしというないもの尽くしの中で、ワトニーは持ち前の植物学者としての力を遺憾なく発揮。
結構悲痛な感じにストーリーが進むのかと思いきや、めっちゃ明るく前向き。
劇中歌がディスコミュージックということもあってか、なんか笑ってしまうぐらい明るい。
ワトニー自身もよくしゃべるので悲痛な感じは一切なし。(状況はかなり厳しいんですよ)

ですが、決してお気楽な感じばかりでもないのが本作のすごいところ。
火星救助の難しさ、孤独な中での戦い、精神的な苦痛もしっかりと描かれています。
そうした中で幾重もの奇跡が織り成し、物語は終末へと向かっていきます。

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いや〜、マット・デイモン最高!オデッセイ最高!!

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