ジョン・ウィック

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久々のキアヌ・リーブス主演の映画です。
マトリックス以降パッとしない印象が強かったんですが、今回で完全復活を印象付けましたね。

あらすじ

妻を亡くし、人生に絶望していた男ジョン・ウィック。
そんな彼に死んだ妻から一つの小包が届く。そこには妻が残された彼を思い、子犬を送っていたのであった。
妻からの愛に感謝しつつ、子犬とともに再び生きる喜びを見出していく。

しかしある日、ガソリンスタンドでマフィアのボスの息子ヨセフに、ジョンの車を譲って欲しいと頼まれる。
ジョンは断るが、その夜ヨセフは部下を連れてジョンの自宅を襲撃し、車を奪い犬を殺して立ち去る。
怒りに打ち震えるジョンは、ヨセフへの復讐に立ち上がる。

一方ボスであるヴィゴは息子が手を出した相手が、ジョン・ウィックだと知って言葉を失う。
そう、実は彼は裏社会で伝説的存在になっている殺し屋だったのである。

感想

なんとも燃えるストーリーです。
どこにでもいそうな男、が実は裏社会最強の殺し屋だったなんて、男が燃える展開です。
その名に恥じず、作中のジョンはまさに最強で無双状態。
襲いかかる敵をあっという間に消し去っていきます。その殺し方がスタイリッシュで容赦がない。
何人来ても、どこから来ても正確無比に頭を打ちぬいていきます。

マトリックスでのカンフーアクションも素晴らしかったですが、今回の銃とカンフーのコラボ(ガン・フー)は新たなキアヌの魅力を引き出しています。

すでに続編の制作が決まっているみたいですが、これはキアヌの新たな代表作になるでしょうね〜。

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