ルパン三世

ルパン三世1

先週ついに地上波で実写版ルパン三世が放送されました。
いつかは見ようと思ってましたが、なかなか手が出ない日々が続いていました。
原因はあまりの評価の低さです。普段はそこまで他の人の批評は気にせんのやけど、ここまで低いとな〜。
ですが実際見てみると、違和感の連続でした。

あらすじ

盗賊集団「ザ・ワークス」に所属するルパン三世。彼は、ワークスの依頼によってシンガポールの現代美術館から古代オリンピックのメダルを盗む。
しかしメンバーの一人が裏切り、ワークスは壊滅。その一番の宝である「クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ」も奪われてしまう。
仲間のため、自分のプライドのため、ルパンは「クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ」の奪還に挑戦する。

感想

これは我々が知っているルパン三世ではありません。
キャスティングにどうこう言うつもりはありませんが、キャラの設定にまず疑問。
ルパンが犯罪組織に所属?銭形警部がルパンに犯罪記録の抹消をちらつかせる?そんなんありえんやろ。
それに、ルパンの三枚目ちっくなところももう少し表現して欲しかった。
ただ、かっこええだけがルパンじゃないんやよな。

そして、問題はアクションシーン。
漫画原作なんやから、ありえん展開は気にならんから思いっきりアクションシーンをやって欲しかった。
特に五右衛門の斬鉄剣。全然斬鉄じゃないやん。銃も弾いてくれよ。
せめてアクションシーンが良かったら目をつぶったのに。

いろいろと突っ込みどころが多すぎてそれに疲れた。
普段映画を見やん嫁も、「これはあかんやろ〜」という始末。

国民的作品を実写化するのがいかに難しいか、本当によくわかる作品です。

よかったらシェア

フォローする

トップへ戻る