マンオブスティール

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来年公開の超大作であるバットマンVSスーパーマンが今から楽しみで楽しみでたまりません。
そんなわけで、もう一度復習ということで、マンオブスティールを見なおしました。

あらすじ

地球から遠く離れた惑星・クリプトン。ここで数百年ぶりに自然出産で男児が生まれた。
彼の名はカル=エル。同時期にゾット将軍がクーデターを起こし、カル=エルの父は無念にも討たれてしまうが、息子は遠く離れた地球へ避難させることに成功。
ゾッド将軍は囚われ異空間へ放たれるが、クリプトンの寿命も尽き大爆発を起こす。

地球に流れ着いたカル=エルはジョナサン・ケントとマーサ・ケント夫妻により養子のクラーク・ケントとして育てられる。
幼い頃から自分の異常な力に悩み、世界中を放浪していたケント。
そして、南極でついに自分の出生を知るものを発見する。自分の力を地球のために使うと決心する。

その直後、宇宙から謎の宇宙船が襲来。かつてクリプトンを追放されたゾット将軍であった。
かれは母星の復興のためにクラーク・ケントを引き渡すように要求する。

地球の運命をかけて、ケントの孤独な戦いが始まる。

感想

俺の大好きなクリストファー・ノーランが製作ということで、人物の内面や苦悩を描くことにも力を入れている。
スーパーマンもただの超人ではなく、自身の葛藤に苦悩する普通の人間として描かれている。
この人にかかると絶対的な超人も、普通の人と変わらないんだなと感じさせられる。つまり、見ている人にとって、映画に入りやすくしてします。若干暗い展開にはなるんやけど。

Man-Of-Steel-Zod

そして、圧巻なのはアクションシーン。
スーパーマンも敵も普通の存在ではないので、やることがもう無茶苦茶です。
特に市街地での戦闘シーンは、ドラゴンボールさながらです。
ビルを何個もつき破るシーンは鳥肌が立ちました。

若干前半の人間模様を描く場面が長かったりもするんですが、アクションを見ればそれもお釣りがきます。

一体バットマンは、こんなやつとどう戦うんやろ。
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生が楽しみやな。

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