ハンガーゲーム2

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二日続けてのハンガーゲームです。
前作からさらにスケールの大きな話になってました。

あらすじ

ハンガーゲームで優勝したカットニスとピーターは、12地区へ戻った後すぐに家族たちと別れて各地区を回る凱旋ツアーに出発する。
そして、カットニスは自分が革命を象徴する人物として、各地で崇められていることを知る。
それを良しとしないスノー大統領は、カットニスの抹殺を目的として新たなるハンガーゲームを画策する。
それは歴代優勝者達を戦わせる記念大会であった。
様々なもの達の思惑が錯綜する中、カットニスは再び恐怖のゲームへと身を投じていく。

感想

前作での優勝から、人を殺したことに対する苦しみを感じながら生活するカットニス。
そこに問答無用で襲いかかる、スノー大統領の理不尽な要求。
いきなり見ているものの気持ちを苛立たせること間違いなしです。

そして、ハンガーゲームでは前作以上に個性的なメンバーが登場。
歴代優勝者達だけあって、一癖も二癖もあるやつらばっかり。
文科系のやつから、おばあちゃんまでいます。

前作以上の厳しい環境での戦い。
毒ガスの霧、血の雨(?)、凶暴なマントヒヒなど、相変わらず無茶苦茶な攻撃をプレイヤー達に行うゲームメイカー。
いったいどんな方法で勝ち抜けるんやろと見ていると、今作は意外な終わり方をします。

まぁ、ここから続編へと続いていくわけですが、これを単品で見た場合かなり不満の残る作品。
せめて、ある程度区切りのいいところで終わってほしかったな。
謎が謎を呼ぶ感じで終わってしまった。まぁ、続き見るからええけど。

さぁ、いよいよ次作からは独裁国家パネムとの全面戦争です。

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