ハンガーゲーム

r089763218L

現在最新作であり完結編が公開中のハンガーゲーム。
話題作やし前から見ようと思いやったけど、完結編入れて4作もあるみたい。これはなかなか観るの大変。
今回は1と2を借りてきました。

あらすじ

独裁国家パネムは、キャピトルを中心とした国家であり、そこに住む人々は特権階級となって暮らしていた。
そして、年に1回、反乱の抑止を目的にキャピトルを囲む12の各地区から12歳から18歳までの男女1名ずつが選出され、男女24人が殺し合う殺人サバイバルゲーム、ハンガーゲームが開催されていた。
カットニスは自分の妹の代わりに代表に志願し、恐怖の殺人ゲームに立ち向かう。

感想

簡単に言うと、深作欣二監督のバトルロワイヤルそのもの。
最後の一人が生き残り、それが英雄視される点も。独裁国家における殺人ゲームっていう点もそっくり。
でも、近未来を舞台にしているので、舞台は全然違う。
それにこのゲームは貴族階級の人たちの娯楽の面もあるので、大昔のコロッセオみたいな感じ。

さて、戦いの中身ですがバトルロワイヤルが子供達の残虐な殺し合いや人間模様が中心だったのに対し、ハンガーゲームでは厳しい自然環境や運営者も敵の一つ。
そして、スポンサーから商品を獲得しながら進むというのも面白い。
戦場にいるプレイヤーだけでなく、裏方のスタッフの技術も大事になってくるんやよな。

劇中ではゲームメイカーによってルールも頻繁に変わり、翻弄されるカットニス。
今作の見所はカットニスの反骨心。むかつくゲームメーカに矢を放ったり、ラストでびっくりするような作戦をしてみたりと奮闘します。

ですが、今作は壮大なるサーガのほんの序章。
ここから独裁国家との戦いが始まるんやろうな。

よかったらシェア

フォローする

トップへ戻る