ミュータント・タートルズ

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ウルトラマラソンも終わったので、久々に映画鑑賞モードに入ります。
今回はミュータント・タートルズを見ました。
子供の時アニメが放送されていたので、放送のたびに見ていた記憶があります。
面白かった思い出があるので、実写化が楽しみで仕方ありませんでした。

ストーリー

チャンネル6のレポーター、エイプリル・オニールはニューヨーク市の港で犯罪シンジケート「フット団」の構成員達が忍者らしき集団に襲われる場面を目撃したが、上司も証拠が無い事を挙げ信じなかった。
再び忍者集団が地下鉄に現れたフット軍団を叩きのめし、SWATの到着と入れ替わりに去っていった。エイプリルは様子を写真に収める事ができた。忍者は人語を喋る亀で、師匠は人語を喋る鼠だった。そして、彼らとエイプリルとは過去に接点があった。一方、フット軍団達はある邪悪な企みを遂行していた。

感想

4人のキャラは原作通り立っていた。むしろ立ち過ぎていたぐらい。
アクション映画らしく、アクションはかなり多めだが、過剰な部分も多くB級映画のような感じ。
でも、原作は漫画やしあれぐらいのアクション過多の方がちょうどええ気がする。
ストーリーは単純明快。実にアメリカらしいお話です。

シュナイダーがなぜか終始日本語でしゃべるため変な感じがしました。
タートルズも「センセイ!センセイ!」と連呼するのは笑ってしまった。

気軽で見やすいアクション映画です。

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