るろうに剣心 伝説の最後編

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昨日に続いて、るろうに剣心を鑑賞です。
今日はいよいよ完結編の『伝説の最後編』です。
昨日はいい終わり方をしただけに、期待をしていたんですが…。

ストーリー

剣心が目覚めると、そこは飛天御剣流の師匠である比古清十郎の住まいだった。
志々雄を倒すために、飛天御剣流の奥義を伝授してもらうように懇願する剣心。
そして、時を同じくして志々雄は政府のトップ伊藤博文と会談。
会談の最中、志々雄の手下が重役等を次々と惨殺していく。 さらに命が欲しければ剣心を探し、民衆の目の前でさらし首にしろと命令。 そして志々雄の動向に恐怖する政府は全国に剣心を指名手配する。
果たして剣心は、志々雄の野望を止められるのか…。

 

感想

昨日の興奮はなんだったのかというくらい、尻すぼみな作品でした。
原作とはあまりにストーリーが違いすぎる。それがきちんと一つの作品として完結したあたらええんやけど、今回はとりあえず原作の登場人物を総登場させただけの雑多な印象が否めない。
その最たるのが、四乃森蒼紫です。
結局何がしたかったのかが一番よくわからんかったキャラです。ただのストーカーみたいな感じでした。

唯一良かったのは剣心と比古清十郎の戦闘シーン。
圧倒的な比古清十郎と、苦悩する剣心の戦いは引き込まれるものがありました。
でも、そこからの戦闘シーンは全然です。

これ以上書くと不満しかないんで、この辺にしときます。
やっぱり漫画を実写化するのって難しい。
特にリアルタイムで読んできた読者を納得させるものはさらに難しい。

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