るろうに剣心 京都大火編

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るろうに剣心の2作目観ました。今作は二部構成。
『京都大火編』『伝説の最後編』のという風になっています。
まずのその前編、京都大火編の感想です。

ストーリー

斎藤率いる警官隊が、次々と葬られていく。そして、斎藤がたどり着いた先にいた男は志々雄真実。
かつて、人斬り抜刀斎が去ったあとにその座を引き継いだ男である。
志々雄は斎藤をあざ笑うかのように去っていく。

そして、剣心のもとにも大久保利通から使いがやってきた。
京都に赴き、志々雄を止めて欲しいという要請だった。
思案する剣心だったが、大久保は志々雄一派に暗殺される。

そして、剣心は意を決して京都に向かう…。

感想

原作とはかなり異なる進み方ですが、おもしろいです。
一作目はどこか消化不良が否めなかったこの作品ですが、今作にて開花した感じです。
前作はまだキャラが立ってなかったような気がしますが、今作はやっと剣心の凄みみたいなのが出ている気がします。

そして、前作以上に魅力的なキャラが多いのもいい。
志々雄はもちろんのこと、今回は遂に四乃森蒼紫が登場。若干修羅道に入っているという感じですが、後編で彼がどう関わってくるのかが楽しみです。
今作は志々雄が戦艦煉獄で東京に向かうとこ尾で終了。
そして、本編最後に謎の男が登場。多分、師匠の比古清十郎なんやろうけど、演じている人物にびっくりです。

明日は『伝説の最後編』見ます。
今から楽しみです。

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