ベイマックス

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昨年大ヒットしたディズニーの映画ベイマックスを鑑賞しました。
テレビのCMなんかを見た感じやと、ハートフルウォーミングなストーリーなんかなと思ったら、いい意味で期待を裏切られた。

 ストーリー

ヒロ・ハマダは天才的な科学の才能を持つが、その才能を非合法のロボット・ファイトのために利用するという自堕落な生活を送っていた。そんな弟を見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。兄の開発した白くて風船の様な見た目のケアロボット「ベイマックス」を目にし刺激を受けたヒロは、科学の夢を追究したいと飛び級入学を決意する。
そして、大学のプレゼンで、マイクロボットを披露し、特例で大学への入学が認められる。しかし、その会場で火災が発生し、兄と大量のマイクロボットを失う。
兄はヒロにベイマックスを残し、ベイマックスとともに、兄の死の真相に迫っていくことになる。

 感想

傷心の子どもとケアロボットの触れ合いを通じて、子どもが元気を取り戻していく。
予告編ではそんな感じだったので、そう思いながら見たら、いい意味で裏切られました。
もちろんそういう面もあるんやけど、まさかのヒーローものでした。
それもそのはず、原作はマーベルコミックらしい。なので、結構アクションもあって楽しめました。

でも、根底にあるのはベイマックスとヒロの交流です。
愛くるしくどこか憎めないベイマックスと、傷心のヒロが徐々に友人になっていく過程はディズニーならでは。
時には道を誤りそうになるヒロを、ベイマックスは優しく受け止めます。

子どもが見ても、大人が見ても十分に楽しめます。

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