英国王のスピーチ

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久々のヒューマン物の作品を鑑賞です。
アカデミー賞も取った名作『英国王のスピーチ』です。

 ストーリー

吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世と、その治療にあたった植民地出身の平民である言語療法士ライオネル・ローグの交流を描いた、ほぼ史実に忠実なお話です。歴史的にも大きな転換期を迎えようとしてるイギリスに、ジョージ6世は王として、そして一人の人間として変わることはできるのだろうか。

 感想

王族と平民の相容れない立場の交流を描いているのですが、次第にその二人が無二の親友になっていく様はいいです。
特に、ジョージ6世がその交流を経て、人として、王として成長していく場面は見ていて素敵ですね〜。
そして、この映画で主役以上の存在感を醸し出したあるのが、ジェフリー・ラッシュ演じる言語療法士のライオネル。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのバルボッサとは違った、人間味あふれる演技は最高です。演技の幅広すぎる。
時には優しく寄り添い、時には挑発して王を奮い立たせる役所は本当に素敵です。

 
アカデミー賞を取るような映画やから結構堅い感じの映画かと思いやったけど、楽しさも結構入ったある見やすい映画やと思います。

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