リアルスティール

realsteel

今回はX−MENのヒュー・ジャックマン主演の『リアル・スティール』です。
前々から観たいと思ったあた作品です。何やら感動的だという前評判。

 ストーリー

近未来、人々は人間同士のボクシングに飽き、より暴力的な物を求めるようになる。
それが、ロボット同士のボクシング。
主人公はそんなロボットボクシングの世界で、鳴かず飛ばずの元ボクサー。
そんな彼が、別れた妻との間の子どもと再会する。
当初はそり合わない二人やけど、あるロボッットを見つけてから、家族の絆を取り戻していく・・・。

 感想

ストーリー自体は良くある話。王道と言ってもええぐらいです。
でも、見終わった後はおもしろかったという充実感でいっぱいです。
ロボット同士の戦闘シーンももちろん手に汗握るんですが、やっぱり父と息子の関係がこの話のミソ。
子どもによって父が変わっていく。そして、父によって子どももまた変わっていく。
そんな家族の絆の強さを改めて感じる素晴らしい作品でした。

熱くなる物を感じられる映画です。

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